各務原 市民会館・文化ホール

主催イベント

  THE BRASSICAL QUINTET 金五のポテンシャルはハンパない!                  平成28年6月23日(木)-ホワイエコンサート


        ※ 定員となりましたので、ご予約は終了させていただきました。
        悪しからずご了承ください。


               THE BRASSICAL QUINTET
        金五のポテンシャルはハンパない!


                   ◆◇◆ 平成28年6月23日(木) ◆◇◆
                    開場12:00  開演12:30


      いつも華やかに会場を賑わしている金管楽器(トランペット・ホルン・トロンボーン・テューバ)が、
      クラシックから映画音楽に至るまで様々な音楽を奏でます。
      ジャンルの壁を超えた金管五重奏のポテンシャル(潜在能力)をお楽しみください!


         ・出 演 者     THE BRASSICAL QUINTET (ザ・ブラシカル・クインテット)
                        赤堀 裕之史 ・ 松山 英司 ・ 今井 希 ・ 永井 淳一郎 ・ 市川 紘

         ・演奏予定曲    バッハ : ブランデンブルグ協奏曲第3番
                     モーツァルト : トルコ行進曲
                     メイ : 「グリーンホーネット」のテーマ ほか
                        * 約1時間のコンサートです。

         ・入 場 料     大人 : 300円  中学生以下 : 無料
                        * 未就学児の入場はご遠慮ください。

         ・定    員     約100人
                         * お電話等で予約をお願いします。

         ・会    場     各務原市民会館ホワイエ(ロビー)


                     ◆◇◆ 出演者プロフィール ◆◇◆

☆THE BRASSICAL QUINTET (ザ・ブラシカル・クインテット)
「中学高校吹奏楽部及び、アマチュア演奏家たちの指針となる演奏の提供を」という趣旨のもと、2011年5月に結成された金管五重奏団。メンバーは東海地方を中心に活動している若手金管奏者によるもので、各自の活動は演奏活動のみならず、オーケストラ・吹奏楽等、数多くの団体の指導も精力的に行っており、東海地区の演奏技術の向上にも大きく貢献している。結成以来2011年10月、2012年11月と定期的にリサイタルを開催し、好評を得る。その他、各地でのロビーコンサート、各教育機関などでの訪問演奏等、アウトリーチ活動にも積極的に力を入れており、最近では、かすがい市民文化財団主催の「夜コン」に出演、勝川幼稚園への訪問演奏等において好評を得る。今後、この五重奏を主体にしつつも、様々な編成の金管アンサンブル・演奏スタイルに取り組む予定であり、今後の活動の展開が期待される。
連絡先:thebrassical@gmail.com

☆赤堀 裕之史(あかほり ゆきのり):トランペット
岐阜県出身。高校生の時にトランペットに出会い、2年時、3年時と全日本高校生ソロコンテストに出場。優秀賞を受賞。愛知県立芸術大学、同大学院を経て、ドイツのワイマールにあるフランツリスト音楽大学に留学。在独中、各地のオーケストラや教会で賛助出演。ブラウンシュバイク州立歌劇場学生契約。佐渡裕率いる兵庫芸術文化センター管弦楽団に入団するため帰国。その後、1年半在籍。現在は地元に戻り、自らの演奏活動の傍ら、夢でもある岐阜地区の吹奏楽活動を活性化させるため後進の指導にもあたる。これまで、岐阜県新人演奏会、新進演奏家コンサート出演。テレビ朝日系列「題名のない音楽会」において、世界的ピアニストの牛牛(ニュウニュウ)と、ショスタコーヴィチ作曲ピアノ協奏曲1番を共演。現在、一宮市消防音楽隊嘱託職員、岐阜県立岐山高校吹奏楽部非常勤講師。トランペットを宮ノ下佳彦、武内安幸、Uwe Komischkeの各氏に師事。室内楽を露木薫、安元弘行、Walter Hilgarsの各氏に師事。金管五重奏LOVLASS、ブラスアンサンブル七味、各メンバー。

☆松山 英司(まつやま えいじ):トランペット
三重県出身。三重県立白子高等学校を経て、名古屋芸術大学音楽学部器楽科にて研鑽を積む。トランペットと室内楽を竹本義明氏に、指揮法を古谷誠一氏に師事。在学中、定期演奏会、海外公演等に出演し好評を得る。又、在学中よりバンドトレーナーとしてのキャリアをスタートさせ、中学校、高等学校を中心とした指導を始め、2007年には三重県立四日市南高校吹奏楽部指揮者に、2013年には三重ユナイテッドウィンドオーケストラ常任指揮者に就任。その他、市民吹奏楽団や市民オーケストラに客演を多数経験し、指揮活動も活発に展開している。2000年にアルチュニアン作曲のトランペット協奏曲を白子ウインドシンフォニカと共演し好評を得る。現在、東海地区を中心に演奏活動と後進の指導、また合奏指導者として、オーケストラや吹奏楽等の指導にあたっている。北名古屋シティ管弦楽団合奏トレーナー、鈴鹿市教育委員会文化部活動指導協力者、三重ユナイテッドウィンドオーケストラ常任指揮者。天神山ブラスアンサンブル、Brass Quintet SOUNDSCAPE、各メンバー。

☆今井 希(いまい のぞみ):ホルン
名古屋市出身。愛知県立明和高等学校音楽科を経て京都市立芸術大学を卒業。中学校でホルンを始め、翌年、NHK名古屋青少年交響楽団のオーディションに合格し、高校卒業時まで在籍する。大学在学中、学校主催の数々の演奏会を獲得し出演する中、リサイタルや自主公演のコンサートも多数開催する。その他、木管六重奏団Ensemble Soireeのメンバーとして関東、関西にて数々の演奏会やチャリティー活動を積極的に行う。第33回読売中部新人演奏会に出演、第17回日本クラシック音楽コンクール大学の部愛知県地区大会優秀賞受賞、全国大会入選、第2回関西クラシック音楽コンクール奨励賞受賞、第15、16回浜松国際管楽器アカデミー受講生選抜審査に合格し松崎裕、ジェフ・ネルセン両氏のクラスを終了、B.シュナイダー、P.v.ゼルム、E.タパニ、J.ヒンターホルツァー各氏のレッスンを受講するなど、研鑽を積む。現在、Ensemble Soiree のメンバー、フリーランスホルニストとしてオーケストラ、室内楽などで活動している。これ迄にホルンを近藤敬、村上哲の両氏に、室内楽を呉進一、若林義人、朝比奈千足、大嶋義実、安藤史子の各氏に師事。

☆永井 淳一郎(ながい じゅんいちろう):トロンボーン
武蔵野音楽大学を卒業後、オランダのロッテルダム音楽院にて研鑽を積む。留学中、インターナショナル・トロンボーン・アソシエイションでのエモリーレミントン・トロンボーンコアーコンペティション部門で1位を受賞。アメリカのニューオリンズで開かれたインターナショナル・トロンボーン・フェスティバルに招待され好評を博す。その後、その仲間達とインターナショナル・トロンボーン・アンサンブル、ITEを結成。2008年には日本ツアーを開催し、広島、名古屋、東京、札幌と各地で大成功を収める。また、5年越しの2013年7月には再び日本ツアーを行い、愛知公演に賛助として出演する。形やジャンルを問わない音楽表現、音楽活動を精力的に行っており、傍ら後進の育成にも力を入れている。これまでにトロンボーンをJ.v.ライエン、P.フォルダース、G.ヴィーゲル、B.v.リール、井上順平、藤沢伸行、若狭和良の各氏に師事。現在、ブラアンサンブル七味、メンバー。

☆市川 紘(いちかわ ひろし):テューバ
三重県四日市市出身。名古屋芸術大学音楽学部器楽科卒業。Tubaを柴田道夫、杉山康人の両氏に師事。室内楽、古楽器を竹本義明氏に師事。高校生の頃よりトヨタ青少年オーケストラキャンプにて八尾健介氏に指導を受ける。ThierryThibault(EPSILON)、Kathy Brantigan(Denver Brass)のマスタークラスを受講。現在、フリーのTuba奏者としてオーケストラ、吹奏楽、室内楽、ソロ等幅広く活動。ヤマハ嘱託派遣講師、春日井市部活指導員、名古屋ウインドシンフォニー、名古屋アカデミックウインズ、ブラスアンサンブル七味、各メンバー。


         主    催 :  各務原文化コンソーシアム

         共    催 :  各務原市

         後    援 :  各務原市教育委員会、各務原市文化協会

         ご予約・お問い合わせ :  各務原市民会館 058-389-1818



  このページのトップへ
前のページへ戻る
ホーム