各務原 市民会館・文化ホール

主催イベント

  神秘の音色〜シタール&タブラコンサート〜 平成29年7月13日(木)-ホワイエコンサート


           
   神秘の音色 〜シタール&タブラコンサート

                    ◆◇◆ 平成29年7月13日(木) ◆◇◆
                    開場12:00  開演12:30


今回メインで演奏される北インド古典音楽は、あらかじめ作曲された楽曲を演奏するのではなくラーガ(インドの旋法)とターラ(インドのリズムの概念)を用いて演奏家がその場で音楽を紡ぎあげていく、いわゆる即興音楽です。
その日、その瞬間にしか聴く事の出来ないエネルギーに満ち溢れた即興演奏をご堪能下さい。

        ・出  演  者 :  吉田こうき(シタール)
                    大表史明(タブラ)

        ・演奏予定曲 :  北インド古典音楽 『ラーガとターラの世界』(約30分)
                     皆で唄ってみよう宇宙の旋律 誰でもわかる!インド哲学と通じる音 (約20分)
                     日本の曲をインドの楽器で聴いてみよう!(約10分)
                               ※ 約1時間のコンサートです。

        ・入  場  料 :  大人:300円 中学生以下:無料
                               ※ 未就学児の入場はご遠慮ください。

        ・定     員 :  約100人    ※ お電話等で予約をお願いします。

        ・会     場 :  各務原市民会館ホワイエ(ロビー)


                         ◆◇◆ 出演者プロフィール ◆◇◆

☆吉田こうき(シタール)
1993年よりバラナシにてP.M.Chatterjee、1997年よりマイハール流派屈指の後継者、アミット・ロイに師事。
文化的・国際的なイベントに数多く出演。その数は毎年100本近くに渡り、近年ではインドをはじめタイ・バングラデシュでの公演を成功に収めている。
インド古典音楽を主軸に、多岐に渡るレコーディングやセッションワーク、バンドに参加。また、JaganathRecordsを主宰、舞踊家やヨガのための楽曲提供も行う。

☆大表史明(タブラ)
2002年2月タブラ奏者クル・ブーシャン・バルガヴァのコンサートを見て衝撃を受け、翌日よりタブラを同師に師事。
その他ジャンベ・ドゥンドゥン等、西アフリカの打楽器からフラメンコカホンまで世界各地のリズムに精通する民族系パーカッショニストとして古典音楽から現代音楽まであらゆる場面で講演・演奏活動を行う。
その音楽に対する幅広い知識を生かし、演奏のみならず民族楽器の製作から、テレビ番組・CMなどの作曲も手がけるなどマルチクリエイターとして活動。


             主  催  各務原文化コンソーシアム

             共  催  各務原市

             後  援  各務原市教育委員会、各務原市文化協会

             ご予約・お問い合わせ  各務原市民会館 058-389-1818



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